「どうせ痔の出血だろう」と自己判断で放置してしまう
普段から痔の症状がある方ほど、「今回の陽性もいつもの痔の出血が混じっただけだろう」と思い込み、精密検査を放置してしまう傾向があります。
痔の出血と、大腸の病気による出血が同時に起きている可能性もあります
確かに痔からの出血で陽性になるケースは多いですが、「痔からの出血」と「大腸がん・大腸ポリープからの出血」が同時に起きている可能性も十分にあります。
ご自身の判断で「痔のせいだ」と決めつけるのは、がんを見逃す最も大きな原因となります。
「どうせ痔の出血だろう」と決めつけて放置することは危険です。



