健康診断の便潜血検査で「陽性」と言われた方へ|葛飾にある「東京下町おなか内視鏡クリニック」

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健康診断の便潜血検査で「陽性」と言われた方へ

健康診断の便潜血検査で「陽性」と言われた方へ|葛飾にある「東京下町おなか内視鏡クリニック」

便潜血検査で陽性となった方へ

便潜血(べんせんけつ)とは

健康診断の便潜血検査(検便)で「陽性(要精密検査)」という結果を受け取り、「もしかして大腸がんかもしれない」と強い不安を感じている方も多いかと思います。

便潜血検査で陽性反応が出たとしても、必ず大腸がんが見つかるわけではありませんが、大腸がんまたはその前段階である大腸ポリープが見つかる確率は約60%とされています。
便潜血陽性となった方は、大腸がん・大腸ポリープの可能性が高いため、必ず大腸カメラ検査を受けてください。

要注意!便潜血陽性でやってはいけない2つの「自己判断」

「どうせ痔の出血だろう」と自己判断で放置してしまう

普段から痔の症状がある方ほど、「今回の陽性もいつもの痔の出血が混じっただけだろう」と思い込み、精密検査を放置してしまう傾向があります。

痔の出血と、大腸の病気による出血が同時に起きている可能性もあります

確かに痔からの出血で陽性になるケースは多いですが、「痔からの出血」と「大腸がん・大腸ポリープからの出血」が同時に起きている可能性も十分にあります。
ご自身の判断で「痔のせいだ」と決めつけるのは、がんを見逃す最も大きな原因となります。

「もう一度検便をして、陰性なら安心」という自己判断

「2日分の便を取ったうち、1日だけ陽性だったから、もう一度検便をやり直して陰性になれば大丈夫だろう」と考える方が非常に多くいらっしゃいます。

大腸がんや大腸ポリープは、常に出血しているとは限りません

大腸がんや大腸ポリープは、常に血を流しているわけではありません。
便が擦れたときだけ出血することも多いため、たまたま次の検査で「陰性」になることはよくあります。
そのため、たとえ1回でも陽性が出た場合は、必ず大腸カメラによる精密検査を受けるようにしてください。

自己判断 1

「どうせ痔の出血だろう」と決めつけて放置することは危険です。

自己判断 2

「もう一度検便して陰性なら大丈夫」と考えず、1回でも陽性なら精密検査を受けましょう。

便潜血検査で陽性の方は大腸カメラ検査で原因を確認することが大切です


便潜血陽性の原因を突き止めるための最も確実な精密検査は、「大腸カメラ(内視鏡検査)」です。
大腸カメラは、医師が直接カメラで腸の粘膜の隅々まで観察するため、数ミリ程度の小さな大腸ポリープや平坦な早期がんも発見することが可能です。

当院では検査中に「大腸ポリープ」のその場での切除(日帰り手術)が可能です

大腸カメラの最大のメリットは、検査の精度だけでなく「治療も同時にできる」という点です。

検査と治療を1回で完結できるケースがあります

当院では、検査中に将来がん化するリスクのある「大腸ポリープ」が発見された場合、その場で切除(日帰り大腸ポリープ切除術)することが可能です。
「検査の日」と「手術の日」を分ける必要がないため、1回の検査で大腸がんの予防までを完結させることができます。

「痛い・恥ずかしい・忙しい」を解消する当院の大腸カメラ4つの特徴


精密検査が必要だと分かっていても、「痛そう」「恥ずかしい」「仕事が休めない」といった理由で足が遠のいてしまう方のために、当院では患者さまに安心して検査を受けていただくための環境を整えています。

鎮静剤を使用した「眠っている間に終わる」苦痛の少ない検査

適切な量の鎮静剤(静脈麻酔)を投与し、ウトウトと軽く眠っているようなリラックスした状態で検査を行います。
がん専門施設で豊富な経験を積んだ専門医が、腸に負担をかけない高度な技術で検査を行うため、お腹の張りや痛みを軽減することができます。

見られない・聞かれない、完全個室・半個室の院内下剤スペースと専用トイレ

検査前に院内で下剤を服用される方のために、周囲の目が一切気にならない「完全個室・半個室スペース」をご用意しています。
さらに患者さま一人ひとりに「専用トイレ」を完備しているため、他の人に音を聞かれたり、トイレ待ちで焦ったりする羞恥心やストレスがありません。

女性医師の在籍と、男女別更衣室による徹底したプライバシー保護

「男性医師にお尻を見られるのは抵抗がある」という女性の患者さまにも安心して受診していただけるよう、当院には女性医師が在籍しております。
また、男女別の更衣室を完備し、肌の露出を抑えた検査着をご用意するなど、プライバシーの保護を徹底しています。
※女性医師による大腸カメラ検査は、現在金曜日のみ行っております。予約枠については下記よりご確認ください。

働き盛りに嬉しい「早朝・土日検査」「胃・大腸の同日検査」

お仕事で平日に休むのが難しい方のために、早朝の時間帯や、土曜・第1日曜日の検査にも対応しています。
さらに、1回の事前準備で胃カメラと大腸カメラをまとめて行える「同日検査」も可能で、通院回数や時間的な負担を大幅に削減できます。

オンライン診療の活用で、検査にかかる「来院回数」を大幅に削減


大腸カメラ検査を受けるには、「事前の診察」「検査当日」「結果説明」と、複数回の通院が必要になります。
しかし、お仕事などでお忙しく、何度も通院するのが難しい方のために、当院では便利なオンライン診療を導入しています。

オンライン診療を活用することで、来院回数を最小限に抑えられます

事前の診察をお手持ちのスマートフォンやパソコンのビデオ通話を利用して行い、下剤などの検査キットをご自宅へ郵送することで、クリニックへのご来院を「検査当日の1回のみ」にすることが可能です。

結果説明もオンラインで受けていただけます

また、ポリープを切除した後の病理検査の「結果説明」もオンラインで受けていただけるため、通院にかかる時間や負担を最小限に抑えながら、しっかりとご自身の体をケアしていただけます。

1

オンラインで事前診察

スマートフォンやパソコンのビデオ通話を利用して、事前診察を受けていただけます。

2

検査キットをご自宅へ郵送

下剤などの検査キットをご自宅へお届けするため、事前来院の負担を減らせます。

3

来院は検査当日のみ

クリニックへのご来院を「検査当日の1回のみ」にすることも可能です。

4

結果説明もオンライン対応

ポリープ切除後の病理検査の結果説明も、オンラインで受けていただけます。

便潜血検査と大腸カメラに関するよくあるご質問(Q&A)

便潜血検査が「陰性」であれば、大腸カメラは受けなくても大丈夫ですか?
陰性であっても、安心はできません。35歳を過ぎたら一度は大腸カメラをお勧めします。

便潜血検査は手軽な反面、出血を伴わないがんや大腸ポリープは見つけることができず、早期大腸がんの約半数を見逃してしまうというデータもあります。
「陰性だから絶対にがんはない」とは言い切れないため、大腸がんのリスクが高まる35歳を過ぎたら、一度は精度の高い大腸カメラを受けることが大切です。

便潜血陽性の精密検査には、保険が適用されますか?
はい、健康保険が適用されます。

健康診断の結果に基づく精密検査(二次検査)として大腸カメラを行う場合、病気を疑って行う検査となるため、保険適用(3割負担など)となります。
大腸ポリープを切除した場合も保険診療の手術扱いとなりますのでご安心ください。

便潜血検査で陽性だった方は当院へご相談ください


便潜血検査での「陽性」は、ご自身の腸からの大切なサインです。
一番いけないのは、怖がって放置したり、自己判断でやり過ごそうとしたりすることです。早期に原因を確かめることで、大腸がんの早期発見や予防につながります。

東京下町おなか内視鏡クリニック葛飾金町院では、高度な診断技術と最新の内視鏡システムにより、精度の高い検査を実現しています。
また、鎮静剤を使用した苦痛の少ない検査で、96%の患者さまから『非常に良かった、家族や知人にも勧めたい』との評価を頂いております。
便潜血検査で陽性と言われた方や、内視鏡検査・消化器ドックをお考えの方はぜひ一度ご相談ください。
早朝土日の検査にも対応しており、お忙しい方でも受診していただけます。
ご予約は24時間WEB予約・LINE予約も承っております。

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