35歳から考える大腸がんリスクと、大腸カメラの重要性|苦痛の少ない胃カメラ・大腸カメラを葛飾区金町駅でお探しなら【東京下町おなか内視鏡クリニック 葛飾金町院】

〒125-0041 東京都葛飾区東金町1丁目12−2 葛飾パークアベニュービルディング2階

03-5876-6224

WEB予約診察・検査の予約 LINE予約診察・検査の予約
WEB予約 診察・検査の予約 LINE予約 診察・検査の予約 お問い合わせ ご相談・お問い合わせ
院内

35歳から考える大腸がんリスクと、大腸カメラの重要性

35歳から考える大腸がんリスクと、大腸カメラの重要性|苦痛の少ない胃カメラ・大腸カメラを葛飾区金町駅でお探しなら【東京下町おなか内視鏡クリニック 葛飾金町院】

「まだ若いから大丈夫」は禁物?35歳から大腸がんリスクを意識すべき理由


「大腸がんは高齢になってから気をつければいい病気」——そう思っていませんか?
仕事や子育てに忙しい30代・40代の働き盛り世代にとって、自分自身の健康、特に「がん」はどこか遠い話のように感じられるかもしれません。
しかし、食生活の欧米化やストレス社会において、大腸がんのリスクは若年層にも見られます。
「まだ若いし、元気だから大丈夫」という油断は、実は大きなリスクを伴うのです。

データで見る:30代・40代から上昇し始める大腸がん罹患率

30代・40代から上昇し始める大腸がん罹患率

国立がん研究センターなどの統計データを見ると、大腸がんの罹患率(病気にかかる人の割合)は、35歳を過ぎたあたりからグラフのカーブが少しずつ上昇し始め、40代に入ると明確に増加していくことが分かります。
大腸がんは、ある日突然できるものではありません。
がんの前段階である「良性のポリープ」が数年かけて徐々に大きくなり、やがて悪性化していくケースがほとんどです。

30代・40代は「がんの芽」が静かに育ち始める時期です

つまり、グラフが上昇し始める30代・40代の時期は、腸内で「がんの芽(ポリープ)」が静かに育ち始めている要注意なタイミングなのです。
症状が全くないこの時期に一度腸内をチェックしておくことが、将来の健康を大きく左右します。

実は「女性の死亡原因第1位」「男性の第2位」という身近なリスク

大腸がんは決して珍しい病気ではありません。統計によると、大腸がんは現在「女性のがん死亡原因の第1位」「男性の第2位」となっており、私たちにとって最も身近で、かつ命を脅かす病気の一つです。
しかし、ここで知っておいていただきたい重要な事実があります。

大腸がんは、早期発見により予防や早期治療が目指せる病気です

それは、大腸がんは「早期に発見できれば、高い確率で予防や早期治療が目指せる病気である」ということです。
手遅れになってから後悔しないために、若いうちから定期的な内視鏡検査を受けることが、ご自身と大切なご家族の未来を守る大切な予防となります。

当院の実績と無症状の方でも検査が大切な理由

開院初年度で3,500件超の内視鏡検査実績

東京下町おなか内視鏡クリニックの内視鏡検査実績

当院では、開院初年度(2025年4月〜2026年3月)の1年間だけで、総数3,512件(胃カメラ:1,623件、大腸カメラ:1,889件)という非常に多くの内視鏡検査を実施してまいりました。
現在では月間400件を超える検査を行っており、地域にお住まいの多くの患者さまから信頼を寄せていただいております。

内視鏡検査総数

開院初年度の1年間で、胃カメラ・大腸カメラを合わせて3,512件の内視鏡検査を実施しています。

大腸カメラ

大腸カメラは1,889件実施しており、症状がある方だけでなく、健康診断をきっかけに受けられる方もいらっしゃいます。

女性の患者さまも
多く受診

大腸カメラを受けられた方の男女比を見ると、男性が45%、女性が55%となっており、女性の患者さまが多く検査を受けられているのも当院の特徴です。

「症状が全くない方」からも、がんの芽(ポリープ)が見つかっています

当院で大腸カメラを受けられる35歳〜40代の方の多くは、「お腹が痛い」「血便が出た」といった明確なトラブルを抱えているわけではありません。
「35歳を過ぎたから一度見ておこうと思った」「健康診断の便潜血検査でたまたま陽性になった」「家族が大腸がんをやっているから不安で」といった、いわば“無症状”の状態で来院される方もいます。

無症状でも、大腸ポリープが見つかることがあります

しかし、そうした「自分は健康だ」と感じている方の腸内を詳しく観察すると、将来的に大腸がんへ進行する可能性がある「大腸ポリープ(がんの芽)」が発見されています。

もし、これらのポリープを「症状がないから」と放置していたら、5年後、10年後には大腸がんへと進行していたかもしれません。
症状がない今だからこそ、大腸カメラを受けることで「がんの芽」を早期に切除することが大切です。

大腸がんは「ポリープのうちに切除して予防」できる病気です


「がんの検査」と聞くと、「もし悪い病気だったらどうしよう」という不安から、つい足が遠のいてしまう方も多いかもしれません。
しかし、大腸がんは、「予防することが可能な病気」です。
「がんを見つけてショックを受けるための検査」ではなく、「がんになる前に未然に防ぐための前向きな検査」として、大腸カメラ検査をご検討ください。

大腸ポリープを放置するとどうなる?

大腸がんの大部分は、健康な腸の粘膜からある日突然「がん」として発生するわけではありません。その多くは、腸の壁にできた良性の小さなイボである「大腸ポリープ」が原因となります。

1

大腸ポリープができる

大腸の粘膜に、良性の小さなイボのような病変ができることがあります。
この段階では自覚症状がないことも少なくありません。

2

数年かけて少しずつ変化する

良性のポリープを放置したままにすると、数年という長い時間をかけて細胞が少しずつ異常をきたすことがあります。

3

大腸がんへ進行する可能性がある

やがて悪性の「大腸がん」へと姿を変えてしまうことがあります。
そのため、ポリープの段階で発見して切除することが大切です。

大腸カメラの目的は「がんの種」を早めに摘み取ることです

がんになってしまう前の「ポリープの段階で発見して切除」してしまえば、大腸がんへの進行を止められるのです。
無症状のうちに定期的に大腸カメラを受ける最大の目的は、まさにこの「がんの種」をいち早く見つけ出し、完全に摘み取ることになります。

当院では検査中にその場で切除可能

一般的な健康診断や一部の医療機関では、「検査でポリープが見つかったので、後日改めて切除の手術をしましょう」と、再度下剤を飲んで別日に来院しなければならないケースがあります。
お仕事や家事に忙しい30代・40代の方にとって、何度も通院することは大きなハードルです。

日帰り大腸ポリープ切除術に対応しています

当院では、大腸カメラ検査中に切除すべきポリープが発見された場合、検査の流れの中でそのまま「日帰り大腸ポリープ切除術」を行うことが可能です。
最新のAI(人工知能)画像診断支援システムが微小なポリープの発見を支援し、がんセンターで豊富な内視鏡検査・治療経験を積んだ医師が丁寧かつ迅速な切除に努めています。
患者さまは鎮静剤でウトウトと眠っている間にすべてが完了するため、最小限の時間と身体的負担で「大腸がん予防」を一度に完結させることができます。

35歳を過ぎて、こんな症状やリスクはありませんか?

お腹の痛みに悩む女性

健康診断の「便潜血検査」で陽性が出た

健康診断の検便(便潜血検査)で「陽性」と判定されたとき、「どうせ痔の出血だろう」「今回はたまたま。次は陰性になるかもしれないから様子を見よう」と放置していませんか?

便潜血陽性は、大腸からの出血サインかもしれません

便潜血検査は、大腸がんやポリープによって生じる目に見えない微量な血の混じりを感知する検査です。
陽性が出たということは、大腸のどこかで出血が起きている可能性が高いです。
確かに原因が痔であるケースもありますが、陽性となった方を対象に大腸カメラ検査を行うと、進行前の大腸ポリープや早期がんが発見されます。
「あの時、すぐに精密検査を受けていればよかった」と後悔しないために、1回でも陽性が出たら大腸カメラ検査で確認をすることが大切です。

慢性的な便秘や下痢を繰り返す、便が細くなった気がする

「最近、便秘と下痢を交互に繰り返すようになった」「お腹がいつも張っている」「以前に比べて便がバナナ型ではなく、細くなった気がする」といった便通の異常はありませんか?
これらを「ストレスのせい」「年齢のせい」と自己判断して片付けるのは危険です。

便通の変化は、大腸の病気を疑うサインになることがあります

大腸の中に大きなポリープやがん(腫瘍)ができると、腸管の便の通り道が狭くなっていきます。
狭くなった場所を便が通過しようとするため、便がせき止められて便秘になったり、それを無理に通そうとして下痢になったり、あるいは細く引き伸ばされた便が出たりするのです。
こうした「いつもの調子と違う」というサインは、大腸の病気を疑う重要なきっかけになります。

血縁家族に大腸がんやポリープを経験した人がいる

大腸がんの発症には、体質(遺伝的要因)や、似通った食生活・ライフスタイルといった「家族歴」が深く関わっていることが分かっています。
ご両親やご兄弟、ご祖父母など、血縁関係のあるご家族の中に大腸がんや大腸ポリープの治療経験がある方がいる場合、そうでない方に比べてご自身の大腸がんリスクが高くなる傾向があります。

家族歴がある方は、若い段階から注意が必要です

家族歴がある方は、若い段階から注意が必要です。
「現時点でまったく症状がない」という場合であっても、35歳を過ぎたら一度は大腸カメラ検査を受け、ご自身の腸の状態を正しく把握しておくことでがんの予防ができます。

忙しい・怖いという方でも安心!当院の大腸カメラ4つの特徴

1. 鎮静剤を使用した
苦痛の少ない検査

「眠っている間に終わる」大腸カメラ検査を目指します

大腸カメラに対して「お腹が張って痛い」「スコープが入るときに激痛がある」といったイメージをお持ちかもしれません。

当院では、点滴から適切な量の鎮静剤(静脈麻酔)を投与し、ウトウトと心地よく眠っているようなリラックスした状態で検査を行います。
がんセンターで豊富な内視鏡検査・治療経験を積んだ医師が、腸管を優しくスムーズに進める高度な技術を用いて検査を行うため、お身体への負担をできる限り抑えています。
「気づいたらすべて終わっていた」と驚かれる患者さまがほとんどですので、痛みが怖い方もどうぞ安心してお任せください。

2. プライバシーに
配慮した院内環境

院内下剤個室や男女別更衣室を備えています

「他人の目が気になる」「院内で何度もトイレに駆け込むのが恥ずかしい」と感じる方は非常に多いです。

当院では、患者さまのプライバシーと心地よさを最優先に考えた院内設計を徹底しています。
院内で下剤を服用できる「個室」および「半個室スペース」を完備し、さらに一人ひとりに専用のトイレを確保しています。
周囲の目を一切気にすることなく、ご自身のペースでリラックスして検査前の準備を整えていただけます。
また、男女別の更衣室や、検査後にゆったりとお目覚めいただける半個室の休憩スペース(リカバリールーム)もご用意しています。

3. 女性の方に
配慮した検査体制

女性の患者さまにも選ばれています

大腸カメラはお尻からスコープを入れる検査であるため、「医師にお尻を見られるのは抵抗がある」という女性の患者さまも少なくありません。
当院の大腸カメラ検査は、女性の患者さまからも非常に多く選ばれており、検査実績の55%を女性が占めています。

当院では、肌の露出がほとんどない検査着や、女性の患者さまが少しでも緊張せずにリラックスして検査を受けられるよう、女性スタッフによる細やかなサポートを心がけています。
診察から検査、リカバリーにいたるまで、安心して検査を受けていただける環境づくりに努めています。

4. 忙しい方でも
受けやすい検査体制

早朝・土日検査、胃・大腸同日検査に対応しています

35歳〜40代の方が検査を避ける理由の一つに「仕事や家事が忙しくて時間が取れない」という声を聞きます。
当院では、子育てや働き盛りの皆様の大切な時間を無駄にしないための柔軟な検査体制を整えています。

平日にまとまった時間が取れない方のために、早朝の時間帯や、土曜・第1日曜日の診療・検査に対応しています。
さらに、1回の食事制限と1回の鎮静剤(眠り)の間に、胃と大腸をまとめてチェックできる「胃・大腸同日検査」も可能です。
これにより、通院回数やスケジュール調整の手間を大幅に削減し、お忙しい方でも最小限のコストでがん予防を行っていただけます。

35歳以上で大腸カメラをお考えの方は当院へご相談ください

悩みを相談する男性

35歳という年齢は、仕事でも私生活でも責任が増し、日々の忙しさからついつい自分の体のことを後回しにしがちな時期です。
しかし同時に、大腸がんのリスクが静かに上昇し始める「健康のターニングポイント」でもあります。

「大腸カメラは痛そう、辛そう」「恥ずかしい」「検査のために何回も平日に仕事を休めない」といった理由で検査をためらってしまうお気持ちは、とてもよく分かります。

だからこそ、皆様が抱える不安や負担をすべて先回りして解消できる環境を整えました。

東京下町おなか内視鏡クリニック葛飾金町院では、高度な診断技術と最新の内視鏡システムにより、精度の高い検査を実現しています。
また、鎮静剤を使用した苦痛の少ない検査で、96%の患者さまから『非常に良かった、家族や知人にも勧めたい』との評価を頂いております。
大腸の症状でお悩みの方や、健康診断で陽性と診断された方はぜひ一度ご相談ください。
早朝・土日の検査にも対応しており、お忙しい方でも受診していただけます。
ご予約は24時間WEB予約・LINE予約でも承っております。

TOP