葛飾・松戸で大腸内視鏡検査を受けようと思っている方へ|苦痛の少ない胃カメラ・大腸カメラを葛飾区金町駅でお探しなら【東京下町おなか内視鏡クリニック 葛飾金町院】

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葛飾・松戸で大腸内視鏡検査を受けようと思っている方へ

葛飾・松戸で大腸内視鏡検査を受けようと思っている方へ|苦痛の少ない胃カメラ・大腸カメラを葛飾区金町駅でお探しなら【東京下町おなか内視鏡クリニック 葛飾金町院】

2025年4月19日

葛飾・松戸で大腸内視鏡検査を受けようと思っている方へ

大腸内視鏡検査(大腸カメラ検査)を受けた方がいい人は、次のような症状がある方です。

  • 血便(鮮血、赤黒い便、便に血が混じるなど)が続く
  • 便秘や下痢を繰り返す
  • 粘液便が出る
  • 残便感がある
  • 便が細くなった
  • 腹痛や腹部膨満感が続く
  • これといった原因も思い当たらないのにいつもお腹が痛い

一般的には、2〜3年に1回程度の検査が推奨されていますが、ご自身の健康状態や家族歴などを考慮して、医師と相談しながら検査の頻度を決めるようにしましょう。

【理由】

  • 大腸がんは40歳を過ぎると発症しやすいがんのため、早期発見・早期治療が大切です。
  • 大腸の腫瘍や炎症があると、そこから出血するため、便に血液が混じったり、付着したりすることがあります。
  • 大腸に炎症があると、大腸の機能が悪くなるため、下痢を起こしやすくなったり、お腹が痛くなることがあります。

大腸内視鏡検査では、大腸の腫瘍や炎症などの病気を調べることができます。症状の原因を突き止め、的確な治療を受けるために、大腸内視鏡検査が重要です。当院は葛飾区金町駅の位置しており、葛飾区やお隣の松戸市にお住み方に受診しやすい消化器・内視鏡クリニックです。

40歳以上の方へ

大腸がんは、年齢を重ねるごとに罹患率が高くなる傾向があります。
特に、40歳以上の方は、大腸がんのリスクが高まると言われています。そのため、葛飾区や松戸市にお住みの方で40歳を過ぎたら、症状がなくても、一度は大腸内視鏡検査を受けることをおすすめします。
また、50歳以上になると、大腸がんの罹患率はさらに上昇します。50歳以上の方は、定期的な大腸内視鏡検査が重要となります。

血便が出たことのある方

血便は、大腸ポリープや大腸がん、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎やクローン病)など、様々な原因で起こります。特に、血便が続く場合や、鮮血が出る、便そのものに血が混じる、赤黒い便が見られる場合などは、大腸のどこかで出血が起こっている可能性があり、早急な検査が必要です。痔による出血であることもありますが、自己判断で放置せず、大腸内視鏡検査を受けることで、適切な治療につなげることができます。

腹痛・下痢・便秘などの症状がある方

これらの症状は、大腸の病気のサインである可能性があります。特に、症状が長引く場合や、40歳以上で急に排便習慣に変化がみられた場合、体重減少や食欲不振を伴う場合などは、早めに検査を受けることをおすすめします。当院は葛飾区の金町駅にあり、葛飾区や松戸市にお住み方に受診しやすい消化器内科クリニックです。

貧血気味の方

大腸がんが進行すると、貧血を引き起こすことがあります。特に、原因不明の貧血がある場合は、大腸内視鏡検査で原因を調べる必要があります。

ご家族に大腸がんになった方がいる方

大腸がんは、遺伝的な要因も関係すると言われています。
ご家族に大腸がんになった方がいる場合は、そうでない方に比べて、大腸がんのリスクが高くなる可能性があります。特に、父母や兄弟姉妹など、近親者に大腸がんになった方がいる場合は、注意が必要です。
また、ご家族に大腸ポリープや炎症性腸疾患(クローン病、潰瘍性大腸炎など)を患った方がいる場合も、大腸がんのリスクが高まる可能性があります。
ご自身の家族歴をよく確認し、リスクが高いと思われる場合は、積極的に大腸内視鏡検査を受けるようにしましょう。

その他

  • 過去に大腸ポリープを切除したことがある方

大腸ポリープは、遺伝的な要素や生活習慣等により、同じ方に繰り返しできる場合があります。
前回検査を受けた際に指摘されたポリープの大きさや数によって、適切なタイミングは異なりますが、医師の指示に従って定期的な検査によって、経過観察する必要があります。

  • 炎症性腸疾患(クローン病や潰瘍性大腸炎)がある方

炎症性腸疾患は、大腸がんのリスクを高めます。
自覚症状がある場合はもちろんのこと、自覚症状が改善していても粘膜治癒が得られていない場合は、発癌リスクが高くなりますので、より厳密な経過観察が必要です。

  • 喫煙者の方

喫煙は、大腸がんのリスクを高める因子の一つです。
喫煙者は非喫煙者と比較して約1.4倍のリスクがあるとされています。

  • 肥満の方

肥満も、大腸がんのリスクを高める因子の一つです。
BMI23以上で特にリスクの増加が見られるため、適正体重の維持に努めるとともに、肥満傾向のある方は定期的な検査をおすすめします。

  • 過度の飲酒をする方

過度の飲酒も、大腸がんのリスクを高める因子の一つです。
1日平均1合以上の飲酒習慣がある方で約1.4倍、2合以上の飲酒習慣がある方では2.1倍のリスクがあるとされています。

大腸内視鏡検査をおすすめする理由

大腸内視鏡検査は、大腸がんの早期発見・早期治療に非常に有効な検査です。
部位別がん死亡数でも大腸がんは男女ともに毎年上位となっています。

主な部位別がん死亡数(2023年)男性

主な部位別がん死亡数(2023年)女性

ご自身の健康を守るためにも、大腸内視鏡検査は積極的に受けることをおすすめします。

大腸がんは、早期発見・早期治療で治癒率が大きく向上するがんです。大腸内視鏡検査は、大腸がんの早期発見に非常に有効な検査です。

ご自身の健康を守るためにも、ぜひ一度、大腸内視鏡検査について検討してみましょう👍

アクセス

「水元地域」「金町・新宿地域」「柴又・高砂地域」「亀有・青戸地域」「綾瀬・お花茶屋・堀切地域」「立石・四つ木地域」「奥戸・新小岩地域」といった葛飾区の全域から非常に多くの方がご来院いただいています。金町駅のすぐお隣が松戸市の松戸駅であり、常磐線、京成松戸線からアクセスが良く、多くの方にご来院いただいています。また京成金町駅も最寄りのため、北総線からのアクセスも良いです。

記事監修

保有資格
医学博士
日本内科学会 内科認定医
日本消化器病学会 消化器病専門医
日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
日本消化器内視鏡学会 関東支部評議員

院長:三井 智広

監修医情報

東京下町おなか内視鏡クリニック 葛飾金町院 院長

三井 智広 医師

三井 智広院長
経歴
平成26年 昭和大学医学部 卒業
平成26年 横浜市立みなと赤十字病院 臨床研修
平成28年 横浜市立南共済病院 消化器内科
平成30年 横浜市立大学付属市民総合医療センター IBDセンター・内視鏡部
平成31年 国立がん研究センター東病院 消化管内視鏡科
令和5年 埼玉県立がんセンター 内視鏡科 医長
令和7年 東京下町おなか内視鏡クリニック 葛飾金町院 開院予定
資格
  • 医学博士
  • 日本内科学会 内科認定医
  • 日本消化器病学会 消化器病専門医
  • 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
  • 日本消化器内視鏡学会 関東支部評議員
  • 日本消化器内視鏡学会 上部消化管内視鏡スクリーニング認定医
  • 日本消化器内視鏡学会 大腸内視鏡スクリーニング認定医

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